2014年4月23日水曜日

自分に「責任」を持てているか?

最近、ウダウダとした毎日を送っています・・・。
身体はすぐ動けるように準備はしているので、いつでもOKなのですが・・・
あとしばらく・・・待つ身な私です。

さて、今日は初心者というよりも一定の力量があったり、大人な状況が多いと思うのですが・・・

試合に負けた後に・・・
「○○のトスが悪かったから」・・・
「○○のスパイクミスがなかったら」・・・
「やっぱり○○はチキン!あれで流れが〜」・・・
「あの審判のせいだ」・・・

練習でも・・・
「足が痛くなかったら〜できるのに・・」・・・
「後輩がこんなんだから〜」・・・
「昨日ならもっと身体が動いたのに・・・」・・・

などなど・・・
自分のことは置いておいて・・・

<誰かの>や<何かの>・・・「せいにしている」姿って見たこと無いですか?

他にもあれこれ「言い訳をする」姿も・・・

これは選手に限らず、指導者にも当てはまるかなとも思います。

いろいろな結果を分析することは大切ですが・・・
「人のせいにしたり」「言い訳をしたり」・・・

そこはじっくり考えてみる必要があるのではないかと思います。

1つの例ですが・・・
昨年男子グラチャンを観戦した時、全日本の控え選手が交代した後またアップゾーンに帰ってきた時に、観客席に聞こえるほどの声で「どうしてこのタイミングで〜?」って吐き捨てるように言ってたのです。悲しい光景でした。
その選手、先日プレミアリーグのセミファイナルで負けた後、(偶然ブログを見てしまったのですが)映像貼り付けて「ほら、あれインやった!」って。

これは一例ですが・・・
大人でましてやトップで闘う人間が・・・
自分の責任を自分で取れないのか!!と思うような姿を何度となく眼にすることがありました。

トップに限らず・・・
責任逃れと言うか・・・
甘えと言うか・・・

これは精神論で行っているのではないので、そこはご理解下さいね。

自分のプレーやチーム内の役割、周りとの関係において・・・
「自分が責任を持つ!!!」

プレーヤーとしても人としても
「自立」した姿であって欲しいと願っています。


最後まで読んで下さりありがとうございました。




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