2014年4月16日水曜日

ゲームの中での「選択」持ってる?

先日、大学の春季リーグを観てきました。
春のリーグは1年生が入ったりしていてか、不安定なところも多いのかなあ、なども思いつつ観ていましたが・・・

そんな中、いくつか気になるところがありました。
多くが「連続得点を与えてしまっている状況」・・・

セッターとのフィーリングが合わず十分な状態で打てない・・・
何度打ってもつかまってしまう・・・
同じ攻撃ばかりになってしまう・・・    ・・・などなど・・・

結局、相手のミス待ちか・・・
「たまたま」決まったか・・・での切り抜けになる・・・

また、サーブを何気なく打つ・・・
ブロックが???
・・・これは春とかカテゴリーの問題ではないですがね。

一方、レシーブはというと・・・
上手いんですよね!
やっぱり。
こぼれ球に対してのタッチ・コントロールなども上手いもんで・・・
レシーブ練習要らないんじゃないの?って感じで・・・
その分の時間をもっと大切なことに使って欲しいと思ったりもしました。

さて、初めに書いた
「上手くいかないのに同じことを繰り返す」ことについて・・・

1つは・・・
「いいカタチに持っていこうと考えているのかな?」ということで・・・
トスや助走やレセプション等々・・・の精度を上げることにしか頭がいっていない??

もう1つは・・・
「ベンチの指示でないと変えない??」のかなあ?とも・・・


ゲーム中に連続得点をどれだけやらないか
逆にどれだけとれるか?は・・・
大きなポイントですよね?!

いろいろな状況が生まれる「ゲーム」という<本番>の『舞台』で・・・
どれだけの「選択肢」を考えられるか?

これはかなり大きなポイントだと思います。

それをしようとすれば・・・
状況の違いによる「攻守」の<使い分け>や・・・
基本的なサーブとブロックの関係や・・・
個人のスキル(攻撃の起点の場所や相手コートのん狙い所)の幅等・・・

いくつかの「使い分けられる選択肢」を<仕込んでおくこと>が必要だと思うんです。

そういう選択をする考えや実際の行動を持ち合わせていくと・・・

結局のところ・・・
「次の1点をどのように取りにいくか?」
「どうやって25点先に取るか?」
という発想につながる1つのソースになると思います。

要は・・・
「システム」ですね。
システム=1では・・・
考えも行動も
広がれませんね・・・・。

ゲームになって「やろう!」は無理です!!

日頃の練習が問われるところだと思います。


最後まで読んで下さりありがとうございました。

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