2014年4月10日木曜日

選手たちの気持ち(意識)を「見る!」 〜私の過去に照らしつつ〜

練習・講習会や試合・・・
いろいろな場面に選手たちはバレーボールに取り組み向かい合っていますが・・・

選手たちがどのような気持ち(意識や感覚)で日々の練習をしているか?
考えたことありますか?

頑張って当たり前・・・
言われるようにして当たり前・・・
とか言うこととは違うような気がするのです。

例えば、パスをする時・・・何を意識しているんでしょう?
レシーブは?  アタックは?
さらに・・・
順番を待っているような時間では??

これまでの「お決まりの練習」では余りにも<流れてしまっている気持ち・意識>が本当に多くあったとつくずく思う今です。

ゲームで力を発揮するために・・・
今何をしているのか?
何を意識してする?
どこを目指している?
では、どうするの?・・・・・などなど・・・

また
自分がプレーをするのが2.3分で、待つのが10分とか・・・
その間何を考えてる?「考えろ!!」って言われてもなかなかできないですよね。
先日書いた「意識のポイント」や「テンポのある練習」への
提供側の「意識」や「視点」等の捉え方で大きく変わってくるのではと思います。


以上のことはすでに言われてきていることでもあります。

「カタチ」だけでなく・・・
選手たちの「気持ちや意識のある様子」をとらえ・・・
そこからどのようにしたら成長していけるかの具体的な方法を改めて作っていくという姿勢が求められているのではないでしょうか?

実はこのことはバレーボールやスポーツに限らずだと。

私も教師をしていました。
特別支援学校で・・・
教育課程というのが未だに流動的で・・・カタチは目の前の生徒たちの障がいや発達、また個々の背景的なことに至るまでの「状況・実態」をとらえて具体的な教育内容を作成し提供していく・・・というものでした。
中には今日まで積み上げられた教育内容の「カタチ」を「一般的な捉えの範囲」で実践する人もありますが・・・

ちょっと過去を振り返りましたが・・・

バレーボールも「やっている目の前の選手の実態(心・技・体)」全部見ていて、その都度修正するという
大きな目線を持って日々<選手と対峙する>ことが不可欠だと。

この1年、私自身の子ども・選手を見る眼も精査しつつ歩んできたところもあります。
今やはりこの視点は大切にしていこうと改めて思っているところです。

少し自分の感覚的なところもあるのでまたご意見を頂ければ嬉しいです。

最後まで読んで下さりありがとうございました。




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