2014年2月27日木曜日

ネパールで見たバレーボールをする子ら

最近ネタがなかなか思いつかなくなってきました(薄っぺらいヤツ・・・)

今日は以前出したことがあるんですが、1年数ヶ月前にネパールに行った時に偶然に見かけたバレーボールをしている子どもたちのことを書きたいと思います。

これは全くの偶然ですが今の自分の原動力の一つとなっています・・・

それはネパールの首都カトマンズを一人フラフラしていた時のこと・・・
ある広いグラウンドに1面だけ残されたコート・・・
(後から分かったんですが、このグラウンドで数ヶ月前に全面コートでFIVBのALLFestivalというのがあった残った1面でした)

少年たちがバレーボールをしている〜〜〜!!
ボールは1つだけ・・・
草履履きの子どもも・・・
しばらく近くに座り込んで見学しました。
なかなかこれが上手いんですよね。
中にやっぱりリーダー的なヤツも居たりして・・・
どこでもバレーボールをしているんやなあ〜って・・・
スパイクが決まるとボールが点々と・・・
その先には・・・
もっと幼い少年がボール拾いに駆け回っている〜〜〜!!
そう、一緒にはさせてはもらえないんですよね。
でも、ボールを拾って返す時だけはボールに触れられるんですよね。
すっごく嬉しそうだったのを今でも覚えています。

またしばらく歩いていると・・・
家の間にネットを張ってバレーボールをしている子らが・・・

なんか「ジ〜ン」ときてしまいました・・・

日本がどうのこうのではないですが、日本は恵まれてるなって思いました。
体育館でバレーシューズ履いて、ボールも一杯あってね・・・。

で、世界の中にはこんな子たちがいっぱいいるんだろうな?と・・・
そんな子らにバレーボールの楽しさを伝えられたらステキだろうなあ・・・と。

そのためには自分がもっといろんなことを身につけて提供できるようにならないと・・・
その時に湧いた気持ちが今日までの自分のエネルギーになっているように感じているところです。

そこからいろいろと感じ、学ぶ中でやっぱり「勝ちにいく」ことも・・・ってね。

さて、そろそろ何らかの形で着陸しないと・・・ただのアホで終わりたくはないので。

気がつけばもうそこに3月・・・
リミット近し・・・・

最後まで読んで下さりありがとうございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿