2014年1月23日木曜日

静止画〜動画へ(見え方の話)

相変わらず、伝わりやすいタイトルが思いつかない私です・・・。

 今回は「バレーボールをみんなはどのように見えているんだろう?」ということを考えてみました。
見え方が違うとなかなか話しも通じにくい・・・反面、違うからこそ自分には無いものをプラスしていけるチャンスでもあるかと・・・

先に私の個々数年の経験から・・・
かれこれ15年以上全くバレーボールから離れていました。縁を頂き高校女子のお手伝いを5.6年前にし始めたのですが・・・
私もかつてはプレーヤーの端くれでしたので「分かるやろ!」って簡単な思いでいたのですが、顧問の先生が生徒に指摘されていることが(フォームや動き)全く見えなかったのです・・・(泪)
で、とにかく毎日「どうなってるのか?」見続けると・・・
最初に確認できるようになったのが「静止画(写真)」のように、各ポイントが見えてきました。「レシーブのコンタクトの瞬間とか」「アタックのヒットの瞬間とか」・・・
いわゆる雑誌で見るような「写真」が頭の中に残るようになったんですね。
その後も「どうなってるんやろう?」と顧問の先生や生徒の様子、また練習試合などのいろいろな選手たちの様子をひたすら「ガン見」し続けると・・・
徐々に「動画」で様子が見えてきたことを思い出します。
その後、いろいろな方と話しをさせて頂いたり、いろんなカテゴリーの現場に行かせてもらう中で、その時々の自分の理解と観たい方向で
その動画が長くなっていったり、ズームレンズでフォーカスして写真のように切り取ってみたり、またず〜とアングルを引いて全体を見てみたり・・・

まあ、単なる経験談ですが・・・

何が言いたいのかというと・・・
一つは人それぞれ見え方が違って当たり前というかそのことをお互いに分かって見えてないもの同士を共有していければと思ったこと。
もうひとつは、切り取った「写真」のポイントにこだわって指導するのは危険かな?と。一つのプレーには「一連の動作(準備動作からフォロースルーまで)」があり、またその前後にもプレーは誰かと繋がっており、その前後には「相手」という対象があり・・
ず〜と動画を長くしていくと「ゲームにいかに勝つか?」のやりとり(戦術や戦略)が見えてくるんじゃないかと思ったりしています。

目の前の選手(生徒)たちのどこに課題があってどうしていくことがスキルアップやチーム力アップにつながるのか?
それは「どれだけ繫がりのある動画の中から」「切り取って手を当てる」ことがより近道なような気がしているところです。

いつもながら曖昧な表現で・・・
今年は文章力(伝える力)を鍛えねば・・・と思う今夜でした。

と言いつつ、明日よりちと行脚に出ます。
またいろんなことが頭&身体&心を駆け巡りそうです!

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。


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