2012年6月26日火曜日

他のスポーツからイメージしてみた~レシーブ編~

最近、結構頭に浮かんでくるのが・・・


他のスポーツでイメージすればよく分るかも??!ってことで・・・



いつもながらの「感覚的」に綴ってみようと思います。






今回は「レシーブ」で!

特に「軟打」「こぼれ球」に対しての他スポーツからのイメージ(感覚)

基本的な「構え」や「フォーム」論は今回は置いといて・・・・


まず、イメージしたのは「バドミントン」!!  テニスよりも分りやすいかな??

というのは、高校の女子を見てきて、最近急速に男子に「眼も心も」向いてるんですが・・・

特に男子は「強打待ち」になってしまうせいか・・・・

足が出ずに・・・

手を伸ばして・・・倒れる・・・   女の子でもそういう場面は多々ありますが・・・

そこで「バドミントン!!」

シャトルを追うのに「絶対に足を出している!!」

その先は利き手のラケットなんだけど・・・

ギリギリまで足を出して踏ん張る!!

「元の構えが違う」なんてことは言わないで・・・

軟打・こぼれ球!!って思った瞬間・・・

バドミントンをイメージできたら

足が出るんじゃないかって

自分の中の「感覚」としては一致したりしています。     いかがでしょう??


もう一つ浮かんだのは「ラグビー!!」

特にタックルをされながらも

次の人に「パスを出すところ」

と・・・

その後の「身の捨て方」・・・・。

要は、「ボールを渡して(生かして)、自分のみを上手く捨てる」ということ・・・。

バレーボールのレシーブで言うと・・・

「ヒットしてからのフォロースルーの動作」で

基本「ボールが次の人にいかにいい形で渡せるか!?」ということ。

結構ありませんか?

当たるところまでは頑張っても「渡す身のこなしはできていない」なんて光景・・・

転んでボールを浮かしたらいいだけなのに、踏ん張って立っていること・・・

適当に「上げるだけ」になっていること・・・

ラグビーだったら大けがもの(笑)ですよね!!


っと、こんな感じ・勝手な感覚でした。

違うところからイメージしてみたら意外とヒントが見つかるかもです!!  でした。

読んで下さりありがとうございました。


2012年6月21日木曜日

フォーメーション(ポジショニング)と周辺視野

お久しぶりの投稿になります。
また、ヨロシクお願いしますね。

さて、今日は「温めていた」ネタなのですが・・・


レベルが上がってくると見ることも少なくなりますが・・・

「お見合い」とか・・・

「ぶつかる」とか・・・

っていうことが結構見られませんか?


<レベル>って言いましたが

このチームとしてのレベル・・・

システムやフォーメーションの基本的な位置取りや

「どんなボール」「どこのボール」は誰がいくか?の約束事ができているか??

その差で

見合ったり、ぶつかったりすることは減るんでしょうね。


でも・・・

よく見ると・・・・

ちょっと人の顔を見たりして「一瞬遅れる」なんてことは多々あるように思います。


少しレベルを落として見てみると・・・

「一生懸命」で「ボールばっかり追いかけている子」にはっきり見られます。

そう・・・ただただ・・・「オン・ザ・ボール」

フラフラをボールを追いかけて、人が待っているところに行って「ぶつかる」

逆に行くのかと思ったら「人を見てやめる」

こうした選手に共通することは???


<基本的システム(フォーメーション)>の動きが入っていない!

それと<周りが見えていない「周辺視野」>の弱さなのかな??って・・・


全くの私見で申し訳ないですが

1本目の<レセプション>や<ディグ>は「システム(フォーメーション)」が基本。

私がこだわりたいのは

その次の<2本目>

基本的には<セッターの役割>なのですが・・・

セッターなら勿論、他のプレーヤー・特にアタッカーの動きは「周辺視野」には入っていないとダメですよね。

それと、自分が行かないなら、瞬時に「頼む!!」「誰々!!」って指示!!

自分が行ってもそこに他の選手が次の準備ができている選手が居れば止まってやめる(任す)。


基本的な「自分の役割を持つべき<陣地>」

システムの約束事としてまず「頭の中で一致」



後のアバウトなボールの処理は・・・

(この<アバウトがいっぱい>あるのがバレーボールの面白さの1つと思っています)


過去ログで「必要な声」という側面であげてもいますが・・・


「周辺視野」もしくは・・・「一瞬周りを見て判断」できる力の<有る無し>が大きいかなって?!


今回はこのあたりまで・・・

と言うのも・・・「じゃあ、どうしたら視野を広げられるか?一瞬周りを見て判断できるようになるか?」

私も教えて頂きたいところに立って居る次第です。


読んで下さりありがとうございました。 またよろしくお願いしますね。