2012年4月24日火曜日

いろんな子を見るのはおもしろい!!

先日敗れた高校生は

まだ落ち着ききらないものの

眼の色が変わっていました。

また一緒に「勝ちに行く」つもりでいます。


さて・・・

毎週火曜日は、地域の小・中学生を募った

「バレー教室」の日

全く初めての小学3年生~小学校からやっていてけっこう上手い子まで

20人オーバーでにぎやかです。

初めてグループ

小学生グループ

中学生グループ   に分かれつつ同じ体育館でにぎやかなこと・・・!!


実はこの地域

中学校で本格的に指導できる先生が居ない現状・・・。

小学生も新しいチームで体育館が取りにくかったり・・・。


とは言え

4月スタートでまだ3回目

いろんなレベルの子が居るので

1つ1つを教えるのではなく

流れの中で

高校生が中心に相手をして

ポイントを言っていくような流れ・・・

最後は、ゲームをしています。


初めての小学生は、テニスボールを投げたり

ソフトバレーボールで「バウンドバレー?」でワイワイ・・・

どう?って聞くと、にっこり「楽しい!」・・・いい笑顔です。


中学校から始めた子にはじっくり指導も個別にしたり・・・

経験者で「こんなこところが気になる・上手くなりたい」に
ポイントアドバイスをしたり・・・

高校生にとっても自分でうまく伝わるように説明するのに
分かっていないと言えないのでけっこういい勉強の様子です。

私にすれば・・・

いろんな年齢・レベルの子を見れることで

段階というか・・・

歩みというか・・・

ホントにいい勉強になっています。


今の時点で思ったのは

本来、やっぱり

「楽しいもんなんだ!!!」ということ・・・。

レベルが上がるに従って

要求されることも厳しくなるけれど・・・

やっぱり自分で

「おもしろい!!!」って

思ってプレーできる子どもであって欲しいなというところです。


だって

私も未だに

「おもしろくてたまらないんですもん!!」

分かち合いたいものです・・・・。


また折に触れ報告できたら・・・なんて思っています。

読んで下さりありがとうございました。

2012年4月23日月曜日

土俵に上がれば「勝つ!!」しか考えるな!!

昨日、高校の春季大会予選があった。

我が校はシードを持っている・・・

相手もそこそこやってはくるが・・・

何とも「闘わずして敗れる」

はっきり言って「ブザマ」!

誰もそんなことを教えてもいない!


レセプションが返らない・・・

トスミスの連続・・・

意図のない2本目の「放り上げボール」・・・

ただ打つだけのスパイク・・・

走らないサーブ・・・


最初から最後までコート内で「修正なし」(指示は出ている)


何の為に練習してきたのか??

自分達にプライドもないのか??

何より「勝ちたくないのか!!」??


誰だって試合前には

「不安」はよぎる・・・

しかし

土俵(コート)に上がったら

「勝つ」「勝つこと」

「どうしたら勝てるか」

それしかないはず!!


ミスをした・・・「どうしよう」・・・

くり返しやられた・・・「どうしよう」・・・

なのに

1.2回上手くできたら満足かの様子も・・・「自己満足」・・・


練習ゲームならいろいろと理屈を考えて負けても「この点はやろう」とテーマも持つこともある。
そこにも意図はある!

本番

「相手を倒す」だけじゃないか!

自分達が作り上げてきた

個々人のスキルの発揮と

チームとしてのシステムと

コンビのバリエーションと

得た「戦術・戦略」の発揮

そして

何度も言おう!


「勝つためにどうするか」


「勝つ!!!」


それだけではないのか!!!


「勝つんだ!!!」「そのためにどうするか」でなくって

「どうしよう」しか見えない試合をするのなら

日常は・・・

「練習」ではなく

「習い事」をしているだけだ!


バレーボールに限らず、スポーツは・・・

「勝つか負けるか」


「負けるかも・・・」って土俵の上で思ったら負けるさ・・・

今のところ「資格なし」やね。

「勝つ・・・勝つための次の一手・・・勝つにはどうしたら・・・絶対に勝つ・・・」

それだけ!!!


あまりの情けなさに「ボヤキブログ」になってしまいました。

読んで下さってありがとうございます。