2012年4月23日月曜日

土俵に上がれば「勝つ!!」しか考えるな!!

昨日、高校の春季大会予選があった。

我が校はシードを持っている・・・

相手もそこそこやってはくるが・・・

何とも「闘わずして敗れる」

はっきり言って「ブザマ」!

誰もそんなことを教えてもいない!


レセプションが返らない・・・

トスミスの連続・・・

意図のない2本目の「放り上げボール」・・・

ただ打つだけのスパイク・・・

走らないサーブ・・・


最初から最後までコート内で「修正なし」(指示は出ている)


何の為に練習してきたのか??

自分達にプライドもないのか??

何より「勝ちたくないのか!!」??


誰だって試合前には

「不安」はよぎる・・・

しかし

土俵(コート)に上がったら

「勝つ」「勝つこと」

「どうしたら勝てるか」

それしかないはず!!


ミスをした・・・「どうしよう」・・・

くり返しやられた・・・「どうしよう」・・・

なのに

1.2回上手くできたら満足かの様子も・・・「自己満足」・・・


練習ゲームならいろいろと理屈を考えて負けても「この点はやろう」とテーマも持つこともある。
そこにも意図はある!

本番

「相手を倒す」だけじゃないか!

自分達が作り上げてきた

個々人のスキルの発揮と

チームとしてのシステムと

コンビのバリエーションと

得た「戦術・戦略」の発揮

そして

何度も言おう!


「勝つためにどうするか」


「勝つ!!!」


それだけではないのか!!!


「勝つんだ!!!」「そのためにどうするか」でなくって

「どうしよう」しか見えない試合をするのなら

日常は・・・

「練習」ではなく

「習い事」をしているだけだ!


バレーボールに限らず、スポーツは・・・

「勝つか負けるか」


「負けるかも・・・」って土俵の上で思ったら負けるさ・・・

今のところ「資格なし」やね。

「勝つ・・・勝つための次の一手・・・勝つにはどうしたら・・・絶対に勝つ・・・」

それだけ!!!


あまりの情けなさに「ボヤキブログ」になってしまいました。

読んで下さってありがとうございます。

2012年4月19日木曜日

「人のために」・・・を思ってプレーしようよ!

私事ながら、冬場ヘルニア手術でバレーから遠ざかっていて

4月からまた結構詰めて高校生の練習にいっています。

少し時間をあけてみると

「やっぱりそうやな」

と感じられることがあったりしています。

今回はそんな中の1つ・・・


レシーブ練習でボールを出すと

一生懸命にボールを追いかけて

手に当たっているのに


外にはじいてしまう

なんて姿がチラホラと見られます。

「お~い、もったいないやないか!!」って言うんですけど・・・


確かに

フォームや形を教えないと対応できる範囲は広くならないので教えますよね。

システムなどもチームそれぞれに約束事があって・・・

それは絶対に必用なのですが・・・

なんか足りない子が見られる・・・

上手い子でもバタバタしたところで似たような姿がある・・・


待てよ・・・

バレーボールって「次の人のことを思ってつなぐ」

「ボールを(が)生かし、つないでいく」

のが、面白いんじゃないのかって?!


単純に「クイッカー」でもしかり。

1セットに何度空ジャンプをしているか?!

自分が打てればいいだけじゃないやろ?


またトスが乱れると

セッターがダメ(確かにそれもありなんですが・・・)。

じゃあ、ワンでいいボールが出せている??


「お願い!!!」



これだけでもっと楽しく・上手くなるんじゃないかと思った数日でした。

素晴らしきかなバレーボール!!ですよ!


どうも、ありがとうございました。また教えて下さいね。