2012年7月13日金曜日

肩甲骨を操るスポーツ選手たち

前回のブログで

<バックトスを上げる時に「肩甲骨を抜く」>
といったことを上げてしまいました。

そこからのイメージの広がりで

今回は行きます。







さて、みなさんはこの3人はご存じですよね!!

今をときめく若手スポーツ選手の代表・・・みたいな・・・


この3人の自分の身体の特徴は???

それぞれがメディアで言っていたことの共通点(錦織選手は曖昧ですが(汗))が、

「肩甲骨が柔らかいんです」

「肩甲骨を自由に動かせるんです」

と言って

石川選手は、見事に肩甲骨を引っ付かせて見せ・・・

ディーン元気選手は、自在に動かして見せていました。


3選手の動作に共通する肩甲骨がらみをイメージしてみて下さい。

テークバック~ヒットポイント~フォロースルー・・・・

肩甲骨が柔らかく動き、また力も込められることで

より身体のしなりや可動域が豊かになり

大きな力を生み出す!!



もう一つこんな話も・・・

テキサスレンジャーズの「ダルビッシュ有」投手


日本ハムに斉藤祐樹投手が入ったときに、ダルビッシュとの会話内容を聞かれ

「投球動作の時の肩甲骨の動かし方について言ってられました。でもよく分りませんでした」

とのことが放送されていたのを思い出しました。


今回は、私が勝手に「意識どころ」として引っかかったという

まあこれだけのことですが・・・


バレーボールをする上で

スキルアップを考える時に

この「肩甲骨を有効に生かす」試みを意識的に行うことは

もう取り組まれているようにも風の便りでは聞きもしていますが

オススメしておきたいと

いつもながら勝手に思ったのでした。


読んで下さりありがとうございました。

2012年6月30日土曜日

他のスポーツからイメージしてみた ~トス編~

今回はトスを他のスポーツで考えてみたら・・・

ということで・・・


やっぱり、まずは

<バスケットボール>でしょうね。

根本的に持っているボールとワンタッチで送るボールの違いがあり、その差は大きいですが・・・

あのきれいなシュートの姿勢!!

(基本、利き手を右として)

しっかり軸に乗っていて

トスもこの形で上げられんものかって思います(笑)


私、高校に行って練習をしてるんですが

横でバスケ部がしているのをチラチラ見ます。

「イヤ~、やっぱりこのフォームいいなあ」って、感心してます。


それと、シュート!!

リングに向かって、狙いを定めて・・・

そこでちょっとイメージを。

トスも

アタッカーの打点というリングにシュート!という感覚・・・どうでしょう?

アバウトにBクイックとか平行じゃなくって・・・

まあ、バックシュートは無いですけどね(笑)


もう一つは、ややマニアックに

<剣道>です。

「どこがトス???」って聞こえそうですが・・・

構え(右足を出して左足踵を浮かせる)からの「すり足!」がミソ。

他の武道も共通するところがあるかと思いますが、剣道が分りやすいな。

その「すり足」の足先の向かわせ方・・・。

ハイ、イメージしてみて下さい。

セッターは特にバタバタ行かず「スーッ」と移動しますよね。

その右足先が

ボールの下にサッと入り込み

その上、上げる方向に足先が向いて身体を入れれば・・・

これって大切なところ。

まさに剣道!!



さて、「トス」つながりから、大きく外れていきますよ~(^_^;)

「バックトスは肩胛骨で上げる(肩胛骨を)抜く」感覚って聞かれたことあります???

この「肩胛骨を操るスポーツ選手たち」

これに引っかかってしまいました。

ということで

次回は、ちょっと外れて<肩胛骨を操るスポーツ選手たち>の話。




読んで下さりありがとうございました。