って思われるでしょうが・・・
中学生や高校生で(そうとも限りませんが)
ブロックを止めにいって抜かれたりワンタッチではじかれた時や
クロス側に向いていてストレートに打たれた時やフェイントに対して・・・
一瞬

動作が遅れたり止まったりする場面が見られます。
そういう時に、よく
「早く次の動作用意をして構えておけ!」とか
「立ってしまうな!」「止まってるな!」とか
言ったりしますよね。
でも、見方をちょっと変えてみると・・・
動作の「遅れ」や「止まり」の時って
この一瞬の「考え」がそうさせているんじゃないかと思うんです。
要は
相手の攻撃に対して「予測できていない」や「可能性を考えられていない」ことからなのかと。
ですから
動作の俊敏さ(見える形の方向性の示唆)も必要ですが
この「あ!」「え?」」の瞬間の考えを切り替えさせる(なくす)ようなことが出来ないかと・・・
一瞬そう思った時って
何故か「立ってしまったり」「重心が後ろにいってしまう」みたいです・・・
そう、驚いた時誰でもそんな風になりますよね。
常に「相手の攻撃の可能性」や「相手アタッカーのクセ」を見る・考えることが必要かと・・・
そのための準備と「あ!」「え?」をとばして動き出す・反応するように思考回路を修正する。
なんてことを思っていたりしています。
どう思われます?? 結果としては同じ動きを要求するのですが発想をちょっといじってみれば変わるかもなんておもって書いてみました。